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鮨屋のまさるの店は横浜のどこ?年齢や経歴/予約方法や値段も解説!

横浜の若葉町に、知る人ぞ知る江戸前鮨の名店があります。
YouTubeチャンネル「鮨屋のまさる」で話題の大将が握る店です。
場所や値段、予約のコツをまとめました。

目次

鮨屋のまさるの店は横浜のどこ?

最初に結論からお伝えします。
鮨屋のまさるの店は、横浜市中区若葉町にある「江戸前鮨 日ノ出茶屋 横浜」です。

え、あの動画のお店って横浜だったの?
と私も最初は驚きました。

だって背景が落ち着いた和の空間で、観光地っぽさが全然ないんです。
それもそのはず、関内の少し奥、若葉町という街の中にあるからです。

公式サイトのトップには
「人目の付かない場所で違いの判る確かなファンばかりが足繁く通う鮨屋がある」
と書かれています。

💬 私:まさか「人目の付かない場所」と自ら言い切るとは。でも実際に行くと、その表現がしっくりくるから不思議です。

店舗名は日ノ出茶屋

店の名前は「江戸前鮨 日ノ出茶屋 横浜」。漢字だけだと読み方が難しいですが、「ひのでぢゃや」と読みます。

横浜の日ノ出町エリアに由来する名前だと考えられます。

YouTubeチャンネル名は「鮨屋のまさる」なので、動画から入った人は屋号が違って戸惑うかもしれません。
私も最初は別々の店だと思っていました。

チャンネルは店名ではなく、大将の愛称で親しまれている呼び名なんですね。

詳しい住所と最寄り駅

住所は「神奈川県横浜市中区若葉町3-43-4 B1F」です。

地下1階にあるので、地上だけ見ていると見逃します。

私だったら絶対に通り過ぎる自信があります(笑)
最寄り駅は複数あって、使い分けが便利です♪

路線駅徒歩
横浜市営地下鉄ブルーライン阪東橋駅約6分(440m)
京急本線日ノ出町駅約7分(490m)
横浜市営地下鉄ブルーライン伊勢佐木長者町駅約7分(520m)
JR根岸線ほか関内駅約10分

この徒歩分数は公式の予約ページと店舗情報に載っている数字です。

阪東橋駅からの440mが最短なので、初訪問ならここが分かりやすいと思いますね♪

食べログでは日ノ出町駅から徒歩8分と書かれていますが、微妙な差なので7〜8分と見ておけば安心です。

💬 私:阪東橋と日ノ出町の間くらいの立地なんですね。飲み会帰りにふらっと寄れたら最高なのに、と思いました。

隠れ家風の行き方と目印

行き方の目印として公式が挙げているのは、
「イセザキモールを直進し、伊勢佐木町ブルースの看板を過ぎてすぐ右折」
というルートです。

伊勢佐木町ブルースの看板というのが、横浜らしくて私は好きです。

ただ、地下1階で看板も控えめなので、道に迷う人は少なくないと考えられます。

とはいえ、当店は予約も問い合わせも自社公式サイトからのみ受け付けていて、電話での予約・お問い合わせは受け付けていません。
迷いそうなときは、あらかじめ地図アプリで位置を確認しておくのがおすすめです。

関内・若葉町エリアの立地

この一帯は、関内や伊勢佐木町の賑わいから一本入ったエリアです。

派手な観光地ではないのに、飲食店が密集しています。
だからこそ「知る人ぞ知る」という表現が似合うのだと思います。

若葉町は昔ながらの飲食店街として発展してきた街で、深夜まで営業する店も多い地域です。
日ノ出茶屋の周辺には、横浜らしい下町の空気が残っています。

動画の落ち着いた雰囲気は、この土地の性格そのものだと私は感じました。

大将まさるの年齢と基本プロフィール

次に、気になる大将まさるのプロフィールです。

動画で見るあの落ち着いた話し方と、時々見せる子どもみたいな笑顔。
あのギャップは何なんだろうと、私もずっと気になっていました。

分かっている情報を整理します。

生年月日は公式非公表

まず大事な点です。
大将まさるの生年月日と年齢は、公式には公表されていません。

プロフィールページにも年齢の記載はありません。
経歴から推測する人も多く、40代前後ではないかと考えられています。

ただしこれは推測であって、断定はできません。

私も「何歳なんだろう」と検索しましたが、確実な答えは見つかりませんでした。
年齢を知りたい人は、動画の会話からヒントを拾う、もしくはお店で対象から直接聞くしかないと思いますね♪

本名は筑丸勝

本名は筑丸 勝(ちくまる まさる)さんです。

「まさる」は芸名ではなく、本名から来ているんですね^^

公式プロフィールには
「鮨職人 筑丸 勝(ちくまる まさる)」
と明記されています。

なお、一部のブログには本名を別の表記で紹介しているものもありますが、公式表記は「筑丸 勝」です。
ここは迷わず公式を信じるべきだと思います。

人柄や動画での印象

動画を見ていると、大将まさるはとにかく丁寧に説明してくれていますよね^^

寿司の握り方や食べる順番、ネタの選び方まで、素人にも分かる言葉で話してくれるんです。

しかも威圧感がない!
これが登録者50万人を超えるチャンネルに育った理由の一つだと考えられますよね!

一方で、弟子のたくみさんとの掛け合いは本当に笑えます^^
真面目な技術解説の途中で急に脱線するあの空気感は、見ていて飽きませんね♪

💬 私:「職人=怖い」というイメージが、この2人の動画で完全に崩れました。寿司屋の敷居が低く感じられます。

寿司職人としての経歴を紹介

大将まさるの経歴は、かなりストイックです!

動画の軽妙な雰囲気からは想像しにくいのですが、ここはしっかり押さえておきたいところです。

中学卒業後に名店で20年修業

公式プロフィールによると、大将まさるは中学卒業直後に、横浜の老舗寿司割烹「鹿島鮨(かしまずし)」に入ります。

そしてそこで20年間修業を積みました。

中学を出た直後から20年ですから、ほぼ人生の半分を修行に費やしたことになりますね!

しかも江戸前寿司の技法だけでなく、さまざまな料理とのコラボイベントを各地で行い、「鮨職人」だけでなく「和食人」としての力も蓄えたと公式サイトは伝えています。

20年という年数は、私は想像するだけで胃が痛くなりました💦

2019年に独立オープン

その修行を経て、2019年に独立して現在の店を開きました。

店舗のInstagramアカウント名には「2019」という数字が入っており、開業年が分かります。
https://www.instagram.com/hinodechaya.yokohama2019/?hl=ja

つまり2026年時点で、開業から7年ほど。
修業20年と合わせると、寿司職人としてのキャリアは25年以上に達します。

実際、ラジオ番組でも「25年のキャリアを持つ大将」と紹介されていました。
https://www.fmyokohama.jp/flowofhope/2026/04/post-24.html
だからこそ、あの安定した仕事ぶりなのだと納得します。

YouTubeを始めたきっかけ

なぜ大将がYouTubeを始めたのか?

それは「お店を多くの人に知ってもらうための発信」だったそうです。

開店当初からSNSを活用し、知名度を上げるために試行錯誤する中で、チャンネルが始まりました。
予約システムを自社サイトに一本化するなど、店と発信の両輪で運営している様子が紹介されています。

動画が単なる宣伝ではなく、寿司文化の入口になっているのが面白いところです。

弟子たくみとの関係性

「弟子たくみ」こと能登 匠(のと たくみ)さんは、大将の一番弟子です!

公式プロフィールでも「大将まさる」「弟子たくみ」と紹介されていますね♪

たくみさんは和食の経験があり、YouTubeやメディア事業の総括も担っているようです。
大将が寿司、弟子が和食とマーケティング。

役割分担がはっきりしているからこそ、あの掛け合いが生まれるのだと考えられます^^

私には、師弟というより相棒に見えますね♪

ちなみに2人は絵本も作っているんです!

「すしやの まさると たくみ」は、大将と弟子がつくった絵本です。

Kindle版は500円から読めます。

全部ひらがなで書かれているので、4歳くらいから楽しめるとか^^

寿司屋の大将と弟子が絵本を出す。
この発想力には、正直脱帽ですね!

💬 私:職人さんが絵本を出す時代か……と驚きました。でも「おさかな、たべたい!」という子どもの言葉から始まる物語、素敵ですよね。

店の予約方法と注意点

ここは実用情報です。

せっかく行くなら、スムーズに予約したいですよね!

私なら予約方法を間違えて当日慌てる未来が見えるので、丁寧に確認しました。

公式サイトからのWEB受付

江戸前鮨 日ノ出茶屋 横浜の予約は公式サイトの「お食事プラン」ページから申し込む形です。

ページ内の「予約する」ボタンから進みます。

店舗改善ラボの記事によれば、グルメサイトを整理して自社サイトの予約システムに一本化したとのことです。
ですので、まずは公式サイトを開くのが正解だと思います。

外部の予約サイト経由の情報は更新が遅れている可能性があり、注意が必要です。

電話は緊急時の連絡先

電話番号は045-341-4197です。

ただし江戸前鮨 日ノ出茶屋 横浜は、予約も問い合わせも電話では受け付けていません。

公式が案内しているのは「緊急の場合は店舗までお電話下さい」という位置づけです。

つまり通常の予約はWEB、電話はあくまで緊急時という役割分担です。
私も昔、予約のつもりで電話してしまい「WEBでお願いします」と言われた経験があります。

同じ失敗をしないよう、まずはWebフォームを開くのがおすすめです。

週末予約の確認ポイント

週末は特に注意が必要です。

金曜と土曜は2部制で、1部は17時〜20時(20時15分完全退店)、2部は20時30分〜23時という形になっています。

基本的な営業時間は、火〜木が17時〜22時、金・土が17時〜23時、日・祝が17時〜21時です。
また、おまかせはカウンター席からのご案内になるため、人気の時間帯は早めの予約がすすめられています。

キャンセルで空きが出ることもあり、その情報は店のInstagramで告知されています。
私だったら、週末狙いなら1か月前には動くほうがいいと思います。

おまかせコースの値段や予算

値段は誰もが気になるところ^^

ここは公式ページの数字をそのまま確認しました。
2026年10月時点での情報です!

サクヤヒメコースの内容

「サクヤヒメ」は、コース仕立てで江戸前鮨を楽しむプランです。
料金は7000円+税。

内容は、一品料理が3品ほど、特選握り7貫、巻物1本、お椀、そしてささやかな甘味です。

税込では7,700円前後になる計算です。

私はこの「ささやかな甘味」という表現が好きです。
派手ではないけれど、締めに小さな幸せがある。
そういう気遣いが、この店らしいと思います。

ただし、カウンター席は「おまかせ」からの案内なので、サクヤヒメはテーブル中心と考えておきましょう♪

また、人気の「うにく寿司」はサクヤヒメには入りません。

おまかせプランの料金

おまかせは10000円〜+税、または16000円〜+税の2段階です(公式・お食事プラン)。

おつまみ、肴、少しのお肉、そして鮨。

希望を聞きながら、満足できるところまで用意してくれるスタイルです。
いい意味で「決まった形がない」コースなんですね!

だからこそ、初めての人はおまかせが安心だと思います。
私なら、その日の気分を伝えて任せてみたいです。

飲み放題や総額の目安

飲み放題は2時間制で、スタンダードが3500円、プレミアムが4980円です。
スタンダードは日本酒8種ほどにビールや焼酎、サワーなど。プレミアムは日本酒全種にスパークリングワインが加わります。

ここで忘れてはいけないのがサービス料10%です。
2024年6月1日から導入されました。

たとえばサクヤヒメ7000円にスタンダード飲み放題3500円を足すと税別10500円。
税とサービス料を含めると1万3000円前後が一つの目安になると考えられます。

大将たちは日本酒の資格取得にも取り組んでいて、酒の提案にも力が入っています。
飲む人ほど、この店は楽しいはずです。

💬 私:飲み放題に「日本酒全種」が入るの、地味にすごいですよね。
お酒好きにはたまらない設定だと思います。

まさるの寿司を横浜で味わおう

ここまで読んで、行ってみたくなった人も多いのではないでしょうか(笑)

私自身、記事を書きながら予約フォームを何度も開いていました!
最後に全体を振り返ります。

記事全体のまとめ

  • 店名は「江戸前鮨 日ノ出茶屋 横浜」。横浜市中区若葉町3-43-4 B1Fにある
  • 最寄りは阪東橋駅約6分、日ノ出町駅約7分、伊勢佐木長者町駅約7分、関内駅約10分
  • 大将は筑丸 勝(ちくまる まさる)。年齢と生年月日は非公表
  • 中学卒業後に横浜の「鹿島鮨」で20年修業し、2019年に独立
  • 弟子は能登 匠さん。YouTubeチャンネルは登録者50万人超
  • 予約は自社公式サイトのWebフォームのみ。電話での予約・問い合わせは不可
  • サクヤヒメは7000円+税、おまかせは10000円〜/16000円〜+税
  • 飲み放題は3500円/4980円。サービス料10%が別途かかる

まとめると、横浜の隠れ家で本格江戸前鮨を楽しめる店です。
しかもYouTubeで予習してから行けば、大将の仕事をより深く味わえます♪

これは大きな魅力だと私は思いますね!

実際の店内の空気は、密着動画を見るとよく分かりますよ♪

カウンター越しの緊張感と、笑い声のバランスが絶妙です^^

寿司の正しい食べ順を解説した動画もあるので、初訪問の前に見ておくと安心です(おススメ!)。

来店前にチェックしたいポイント

最後に、私が個人的に「ここは押さえておきたい」と思った点を挙げます。

  • 予約は自社公式サイトから。週末は1か月前を目安に動く
  • おまかせはカウンター席からの案内。人気の時間帯は特にお早めに
  • 月曜は定休日。不定休もあるので店のブログとInstagramを確認
  • サービス料10%と税を忘れずに計算する
  • 「うにく寿司」はおまかせ限定。狙うならプラン選びが重要
  • 電話での予約・問い合わせは不可。連絡は公式サイトから

ここまで調べてみて、私が一番感じたのは
「職人技は、見せるものではなく、伝えるもの」
という姿勢です。

大将は技術を隠さず、動画で惜しみなく公開しています。
横浜という土地で、江戸前寿司を次の世代へ渡そうとしている。

その想いが、絵本やオンライン教室という形にも広がっているのだと考えられます。
もし迷っているなら、まずは動画を一本見てください。

きっと、横浜の若葉町まで足を運びたくなるはずです^^

船上パーティーを開催した日のダイジェストも公開されています。
店の枠を超えて挑戦し続ける2人の姿は、見ていてとても痛快でした。

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