熟女

下剤ダイエット

今は、熟女の私は下剤ダイエットをしていました。

 

彼との初めてのデートの事を考えていたからか下剤が効かず、デートの前日、後の事を考えず倍量の下剤を飲んでしまいました。
カフェで待ち合わせをしていて、彼が時間になってあらわれる少し前ぐらいから腹痛に襲われました。

 

まずいと思ったのですが、すぐに治ったので大丈夫と自分に暗示をかけて気を紛らわせていました。
やがて彼が現れ、カフェに移動したのですが、歩いている最中どんどんお腹が痛くなってきて、彼があれこれ話しているのに上の空の返事しかできませんでした。

 

彼が私の様子に気づいて冬なのに汗をかいている私の顔をみて、どうしたの?大丈夫?と言ってくれたので、私は正直にお腹が痛いの、と言ったのですが、もう痛みが限界まできていて、だんだん彼の顔が見えなくなり、周囲が真っ暗になったかと思うと気が遠くなりました。
歩道で私は倒れてしまい、でも数秒で気がついたようでした。
彼を含め通りかかった人が私を見て、大丈夫?と言ってくれました。
元々便秘の熟女の私は立ち上がって大丈夫です、と言ったのですが今度はとにかくトイレに行きたくなってしまい、彼にその事を告げて近くのコンビニまで走りました。
走っている途中また意識がなくなりそうになったのですが、トイレに入って用を済ませたら腹痛が嘘のようになくなりました。
でも、彼が心配してデートは今度にしようということになってしまいました。自分のバカさ加減が情けなかったです。